プロミネンスとは?

「創作集団プロミネンス」は、その前身である「少年文芸作家クラブ」時代から半世紀近い歴史を持つ、児童書の作家・画家の職能団体です。
現在、岩崎書店と共に、「福島正実記念SF童話賞」(中学年向け)、「ジュニア冒険小説大賞」(高学年以上向け)というふたつの児童文学新人賞を運営しています。

「少年文芸作家クラブ」は1968年秋に発足しました。
規約には「本会は少年少女を対象としたエンターテイメントの創作、ノンフィクション、翻訳、美術を職能とする者によって、構成される」とあり、 初期の名簿には故石ノ森章太郎氏も名を連ねていました。
規約の文言は「本会は主として年少の読者を対象とした創作、ノンフィクション、翻訳、美術を職能とする者によって構成される」と修正されましたが、 現在も発足当時の精神を受け継いでいます。

最新の結果発表と次回の募集要項

第34回福島正実記念SF童話賞が発表されました。

大賞 「おれからもうひとりのぼくへ」相川 郁恵
佳作 「夜の遊園地」高本 葵葉

隔年開催となりました福島正実記念SF童話賞。応募者減が心配されたその第1回目は、応募総数222篇と、例年と変わらぬ盛況でした。 その中で大賞に選ばれたのは、相川郁恵さんの「おれからもうひとりのぼくへ」でした。相川さんは1954年生まれの63才。 「夢は叶う。諦めないで」という受賞の言葉が素敵です。おめでとうございます!
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第35回の募集も始まっています。ふるってご応募ください。

第15回ジュニア冒険小説大賞が発表されました。

おでん町探偵・Wナンシー

大賞 「おでん町探偵・Wナンシー」小路すず
佳作 「神サミット2016」安井やくし

今年で第15回目を迎えたジュニア冒険小説大賞。応募総数99編の中から、大賞を射止めたのは、小路すずさんの「おでん町探偵・Wナンシー」でした。 15回目にして初のミステリー小説の受賞です。おめでとうございます!

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第16回の募集も始まっています。
次回から隔年開催となり、応募締め切りは2018年6月となります。ご注意ください。

会員の草野あきこさんが第49回日本児童文学者協会新人賞を受賞しました!

おばけ道、ただいま工事中!?

草野あきこさんの『おばけ道、ただいま工事中!?』が、 第49回日本児童文学者協会新人賞を受賞しました。おめでとうございます!
『おばけ道、ただいま工事中!?』は、第32回福島正実記念SF童話賞受賞作で、岩崎書店より発行されています。

野ざらし語り

第33回福島正実記念SF童話賞が発表されました。

大賞 「透明犬メイ」 辻 貴司
佳作 「ママ・ロック」 橋口 さゆ希

応募原稿総数は、216篇の中、大賞に輝いたのは、辻貴司さんの「透明犬メイ」。辻さんは前回の最終選考に残っていて、今回ステップアップし、堂々の戴冠となりました。おめでとうございます!

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第34回の募集も始まっています。
次回から隔年開催となります。ご注意ください。